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家を建てた後、ついてまわるのが外壁塗装や屋根修繕などのリフォーム工事です。一般的に10年周期で行うのがいいと言われていますが、ライフプラン、立地条件、居住地域によって最適なタイミングは異なります。
今回は外壁塗装にシリコン塗料をお考えの方のため、その特徴をまとめました。こちらがわかれば、塗料選定に役立つでしょう。

1 外壁塗装を塗り替える理由 

リフォーム工事の中でも、最も行う回数が多いのが外壁塗装の塗り替えです。必要だとは思っていても、実害がないと先送りにしがちでもあります。
外装塗装の塗り替え理由をしっかり把握して、想定外の出費に見舞われないよう計画を立てて、家の寿命を伸ばしましょう。

塗り替えで美観と保護

外壁は常に紫外線や風雨にさらされており、最も劣化しやすいところです。その外壁塗装を定期的に塗り直すには、大きく2つの理由があります。
ひとつは家の印象や価値を保つ美観的な要素です。
こだわって建てた新築の家を可能な限りきれいな状態で保ちたい、資産価値が下がるのを防ぐためには外壁塗装の塗り替えは必須といえます。外壁は常に人目につくため、塗り替えるだけで印象を大きく左右します。
そして、建物の保護です。
外壁は太陽光や雨から家を守る砦のような役割も担っています。ひび割れなどの劣化を放置すると、当然、雨水が浸水し建物の老朽化は進む一方です。そうした事態を防ぎ、台風や地震などの災害時に思わぬ被害を出さないためにも外壁塗装は重要な修繕工事だといえます。また、計画的に行うことで修繕費の負担を分散できるのも見逃せません。

2 外壁塗装の劣化症状で見極める 

外壁塗装の塗り替えのタイミングを決めるのに有効なのが、劣化症状を把握することです。
ウレタンだと5~10年、光触媒なら15~20年など外壁塗料の素材によって耐久年数の長さは異なりますが、劣化しないものは存在しません。日当たりなどの条件によって、想定年数よりも劣化が早くなることも十分あり得るため、日頃から以下の劣化症状を意識することが大切です。

<色あせ>
劣化の始まり。塗りたてと比べて、はっきり色あせが認識できるなら塗り替えを考え始めると安心です。

<チョーキング>
大体10年くらいで発生します。外壁を触ると白い粉がつく現象で、具体的な塗り替え計画を立てたほうがいいサインともいえます。

<剥がれ、膨れ>
劣化が進み、建物保護の機能が失われはじめている段階。放置すると雨水が浸入する可能性があるため、塗装が必要です。

<ひび割れ(クラック)>
塗料が乾燥し膜状になった塗膜のみがひび割れた「ヘアークラック」は早急な処置の必要はありませんが、さらにひどい場合は雨水が建物内部に侵入する危険性が高いため、早急な処置が求められます。

ライフプランによって計画をたてる

劣化が進めばそれだけ修繕にかかる日数も費用もかさみます。早い段階でマメに塗り替えをして、常にいい状態を保っておくのが理想ですが、それぞれのライフプランやお任せできる塗装業者の有無によってはうまくいかないこともあります。

例えば、外壁塗装の検索サイトで調べてみると、同じ東京都でも世田谷区は83社、杉並区は55社、大田区にいたっては97社、東久留米市は15社なので比較すると少なく思えます。

しかし、東久留米市では住宅の増、改築から修繕まで地元の建築業者を紹介してくれるというシステムがあります。東久留米市住宅あっせん協議会と協定を結んで、大工だけでなく、屋根・水道・電気・畳・塗装・外壁吹付けなど住まいに関するあらゆる職人さんを紹介してもらえるのは、利用者にとっては安心です。まずは劣化症状と子どもの進学などライフプランを含めて、地元の業者に相談してみるのもオススメです。

3 外壁塗装の塗り替えにベストな季節とは

外壁塗装には何年おきという計画だけでなく、いつ作業を行うかも重要です。季節なんて関係ないと思うかもしれませんが、実は密接に関係しています。

ポイントは気温と湿度!

いつ塗り替えをしても変わらないのであれば、後は業者とスケジュールを調整するだけなのですが、ほとんどの塗料メーカーが塗装できない気候条件を設定しています。

それは「気温5℃以下、湿度85%以上」です。
理由としては、上記の気候条件下では塗料の伸び・乾きともに悪くなることによる作業効率と品質の低下が挙げられます。乾きが遅いから作業日数が長くなるのはイメージしやすいと思いますが、品質の低下については、塗料が乾ききる前に塗り重ねるリスクが増し、当然、本来の強度を発揮することが難しい事態が想定されます。

日本は季節があるだけじゃなく、地域によって気温、湿度が大幅に異なります。北海道や東北などの降雪地域では冬、沖縄や九州では台風の多い9月、それ以外でも梅雨などは外壁塗装を行うのは避けたほうがいい時期です。

東京はどうかというと、世田谷区の最も気温が高い8月の平均気温は27.8℃、最も寒い1月の平均気温は5.6℃、東久留米市の最も気温が高い8月の平均気温は27.1℃、最も気温が低い1月の平均気温は5.2℃とそこまで差はありません。

冬は乾燥しているものの気温が低い、夏は気温は高いけれどジメジメしている、気温・湿度ともに好条件なのは春、秋ですが、意外と雨が多いため、結局、一長一短といえます。梅雨や台風時期を避けたうえで、余裕を持って作業日を調整するといいでしょう。

まとめ

外壁塗装の塗り替えは、それぞれの劣化症状とライフプランを元に長期計画を立てたうえで、地域と季節を考慮し具体的な作業日を決めると、家の保護はもちろん費用的にも想定内で管理できます。
梅雨前の5月やまだ湿気が高くない7月などは、業者側のスケジュールが早く埋まる可能性が高いため、その時期での作業を希望する場合には早めに相談しておきましょう。

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